作家・文学碑の旅
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作家・文学碑の旅
ぎょうせい, 1990.8
- タイトル読み
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サッカ ブンガクヒ ノ タビ
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作家・文学碑の旅
1990
限定公開 -
作家・文学碑の旅
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内容説明・目次
内容説明
生涯を結晶したことばの数々…人生の真・文芸のこころがそこにある。実地探訪により、作家123名の文学碑をカラー写真と碑(文)の解説で紹介。作家の略伝、碑までの交通案内、県別文学碑一覧(600余基)を収載。
目次
- 文芸評論に活躍、ペンの碑佐渡に(青野季吉)
- 「雲こそわが墓標」(阿川弘之)
- 大川〈隅田川〉の水を愛した鬼才(芥川龍之介)
- 『冬の宿』に好評、出雲は第二の故郷(阿部知二)
- 父性愛の文学『小さき者へ』(有島武郎)
- 『華岡青洲の妻』『恍惚の人』などの名作(有吉佐知子)
- 青春をわかせた流行作家(石坂洋次郎)
- 亡母への思慕を作品化(泉鏡花)
- 中国のロマンまで描いた文豪(井上靖)
- 随筆・紀行文学の名家(内田百〓)
- 夢見る人—プラトニック・ラブの作品化(宇野浩二)
- 聞き書きふうの語り口に特色(宇野千代)
- 「人生幻化に似たり」(梅崎春生)
- 推理小説・SF小説の先駆(海野十三)
- 日本探偵小説の父(江戸川乱歩)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
