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虚子以後

宮坂静生著

花神社, 1990.7

タイトル読み

キョシ イゴ

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内容説明・目次

内容説明

虚子俳句や俳諧詩の美しさの本質を、その固有の地貌論にさぐった虚子論を中心に、龍太、澄雄、湘子、登四郎ら注目の俳人の魅力に迫る。

目次

  • 遊びごころ—『小諸百句』の世界
  • 虚子小論—「仏来給ふけはひ」考
  • 写生、子規と虚子
  • 子規の切字瞥見
  • 子規小論—「風が吹いたによつて箱屋」
  • もう一つの詩史—俳体詩から俳諧詩へ
  • 俳諧詩消息
  • 俳諧詩「ふたばていのひ」—虚子におけるナショナルなもの
  • 虚子以後
  • 現代俳句の転換期
  • 地貌論—季語のいのち
  • 季語私記
  • 生活と自然
  • 虚空遊弋—鑑賞飯田龍太
  • 水泡の意志—鑑賞藤田湘子
  • 山べのさくら
  • 「かりそめに」考—蛇笏の一句
  • 芥川龍之介の俳句

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05300299
  • ISBN
    • 4760210911
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    259p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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