終のすみか : ソーシャルワーカーとして
著者
書誌事項
終のすみか : ソーシャルワーカーとして
(ケア日誌シリーズ, 4)
ユリシス・出版部, 1990.9
- タイトル読み
-
ツイ ノ スミカ : ソーシャル ワーカー ト シテ
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内容説明・目次
内容説明
朝日新聞家庭面に連載(ケア日誌から)され反響を呼んだ話題の本。現代社会がかかえる“超高齢化”の問題を、ソーシャルワーカーとして接する筆者の姿をとおしてかいまみる。“年寄りを笑うな行く道だ〜京都あだし野念仏寺”とあるように、社会として考える課題。
目次
- 1 本当の家族とは(家に帰れず退行現象;支え合い、あえぐ父娘;家族の過剰な期待 ほか)
- 2 死と希望の間(私には時間がない;病院前で倒れて;頼りの夫が逝き… ほか)
- 3 老いを生きる(核家族化の中の老婚;男性も老後に意識を;施設が動く社会に ほか)
- 4 連載を終えて・朝日新聞社学芸部
「BOOKデータベース」 より