「日本株式会社」の崩壊 : そして、その後にくるもの
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書誌事項
「日本株式会社」の崩壊 : そして、その後にくるもの
産能大学出版部, 1990.9
- タイトル別名
-
Japan, disincorporated : the economic liberalization process
「日本株式会社」の崩壊 : そして、その後にくるもの
- タイトル読み
-
ニホン カブシキ ガイシャ ノ ホウカイ : ソシテ ソノ ゴ ニ クル モノ
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-
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内容説明・目次
内容説明
経済の自由化は今、これまで密月の関係にあった政府と企業の関係に乖離をみせている。いわゆる「日本株式会社の解体」である。この1980年代に続く日本のシナリオはどうなるのであろうか?著者はいう「日本は柔道の達人がなすように外圧を利用して高度な経済の集中化を行う」と。そして「再び政府と企業が手を携えて“世界の司令塔”になる」と。
目次
- 第1章 意思決定の手続き(プレッシャーによる自由化の進展;自由化対統制 ほか)
- 第2章 見せかけと現実:外国為替および外国貿易管理法(行政的基準;国際金融市場 ほか)
- 第3章 銀行—国内、国外に目に向けて(日本銀行対大蔵省;銀行と行政指導 ほか)
- 第4章 行政改革(苦境;対外的選択 ほか)
- 第5章 回顧と展望(不安定性:本質的な問題;自由化と反自由化:終わりのない協議事項 ほか)
「BOOKデータベース」 より