天皇美化論と民主主義

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天皇美化論と民主主義

小林栄三著

新日本出版社, 1990.9

タイトル読み

テンノウ ビカロン ト ミンシュ シュギ

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内容説明・目次

内容説明

「大嘗祭」「即位の礼」が公然と踏襲されようとしている今、天皇の美化・神格化キャンペーンのねらい、イデオローグたちの主張や意図を明らかにし、憲法の国民主権の原則、民主主義を守るたたかいの重要性を説く。天皇美化・神格化のねらいを徹底批判。

目次

  • 「天皇=元首」論の虚像と危険—「公的行為」論による天皇権限拡大にもふれて
  • 天皇の死と日本共産党の立場
  • 天皇「代替わり」と民主主義
  • 天皇美化のための明治憲法論批判
  • 民主主義をふみにじる天皇就任儀式
  • 補論(天皇問題での主権在民原則の擁護のたたかいについて;あいまいにできない民主主義の原則;天皇賛美への恩赦制度の悪用に反対する;憲法違反の政府見解)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05375629
  • ISBN
    • 4406018816
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    181p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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