うつほ物語
著者
書誌事項
うつほ物語
(校注古典叢書)
明治書院, 1969.4-1999.11
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ウツホ モノガタリ
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1913.34||NM21||1110190236,
2913.34||NM21||2110190244, 3913.34||NM21||3110190252
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注記
付: 解説・参考文献
収録内容
- 1 : としかげ 他4編
- 2 : まつりのつかひ 他3編
- 3 : 内侍のかみ 他3編
- 4: くらびらきの下 他2編
- 5: 国ゆづりの下 他2編
内容説明・目次
内容説明
うつほ物語二十巻のうち、「国ゆづりの下」以下の三巻を収める。解説は、物語が「国譲」から「楼の上」へと大きく方向転換をするなかで、「国譲下」「楼の上上」「楼の上下」三巻のそれぞれの特質を明らかにすると共に、「楼の上」が特に音楽(琴の)物語として新しい境地を志向しており、『うつほ物語』全編を総収すべく意図されたものである点を解明する。
目次
- 本文(国ゆづりの下;楼のうへの上;楼のうへの下)
- 解説(「国譲下」の世界;「楼の上」の世界;物語の結収;主題意識と全巻の構想)
「BOOKデータベース」 より