シベリア無宿放浪記 : ある虜囚の愛と憎しみ
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書誌事項
シベリア無宿放浪記 : ある虜囚の愛と憎しみ
泰流社, 1990.5
- タイトル別名
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シベリア無宿放浪記 : ある虜囚の愛と憎しみ
- タイトル読み
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シベリア ムシュク ホウロウキ : アル リョシュウ ノ アイ ト ニクシミ
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内容説明・目次
内容説明
極寒のシベリア収容所—。捕虜の悲哀を胸に秘めながら、大和魂と反骨精神でソ連兵とわたりあう日本男児がいた。共産主義に抵抗しながら、時にはロシア女性との恋も…。
目次
- 万年候補生の下士官生活—老黒山時代(昭和19〜20年ごろ)
- シベリア無宿かく闘えり(昭和20年)
- タイシェト流転時代(昭和20〜23年ごろ)
- 「火酒一樽頂戴士り候」(昭和22年)
- イルクーツク流転時代(昭和23〜24年)
- 外興安嶺を越えて(昭和24〜25年)
「BOOKデータベース」 より

