新しい台湾 : 独立への歴史と未来図
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書誌事項
新しい台湾 : 独立への歴史と未来図
弘文堂, 1990.10
- タイトル別名
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台湾
- タイトル読み
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アタラシイ タイワン : ドクリツ エノ レキシ ト ミライズ
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新しい台湾 : 独立への歴史と未来図
1990
限定公開 -
新しい台湾 : 独立への歴史と未来図
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注記
「台湾」の改題増補改訂
第10章以降の増補: 宗像隆幸
台湾史年表: p333-349
内容説明・目次
内容説明
「一つの中国」から「二つの中国」へ。台湾の独立こそ台湾人の願いである。しかもその実現は目の前に迫っている。本書は、既刊『台湾』(王育徳著)に、月刊『台湾青年』編集長の宗像隆幸が、1971〜1990年の台湾独立への苦難の道を加筆したもの。“新しい台湾”誕生を証言する貴重な書。
目次
- 序章 風雲はらむ台湾
- 第1章 奇しき運命の島—新天地を求めて
- 第2章 不完全なる新天地—オランダ時代(1624〜1661年)
- 第3章 国姓爺の光と隠—爺氏時代(1661〜1683年)
- 第4章 血と汗の累積—清朝時代(1683〜1895年)
- 第5章 台湾人だけが残った—台湾民主国(1895年)
- 第6章 近代化の渦中で—日本時代(1895〜1945年)
- 第7章 中国人と全画対決へ—国府時代(1945〜1963年)
- 第8章 60年代より70年代へ(1964年〜)
- 第9章 台湾の独立
- 第10章 20年間における台湾の大きな変化(1970〜1990年)
「BOOKデータベース」 より