書誌事項

「派閥」の研究

山本七平著

(文春文庫)

文藝春秋, 1989.9

タイトル別名

派閥

派閥の研究

タイトル読み

ハバツ ノ ケンキュウ

電子リソースにアクセスする 全1
注記

『派閥』(南想社, 1985年刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

明治以降の日本の政治を“派閥史”の観点からとらえ、派閥の成立ちと推移、その特徴と問題点を指摘する。戦後の派閥は、明治の「金権政治家」星亨に類似点が多いとして、その実態をさぐり、金集め、汚職、賄賂など、昭和の「金権政治家」田中角栄の方式の淵源を明らかにする。自民党政治の難問「派閥解消」に示唆を与える快著。

目次

  • ウラ権力としての派閥(派閥の生命力;納得治国家・日本;政治劇の裏の派閥)
  • 対抗藩閥としての派閥(派閥の歴史;「虎を描いて猫になる」式明治の政治;政党の誕生と民権運動の挫折;藩閥から「資金派閥」へ;星亨の政党派閥経営;派閥の増殖と闘争;将来への課題)
  • 派閥の将来(「土光式選調」のすすめ)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN05460364
  • ISBN
    • 4167306085
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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