活力の構造
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書誌事項
活力の構造
(講談社文庫)
講談社, 1990
- 戦略篇
- 開発篇
- タイトル読み
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カツリョク ノ コウゾウ
電子リソースにアクセスする 全2件
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活力の構造 (戦略篇)
1990
限定公開 -
活力の構造 (戦略篇)
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活力の構造 (開発篇)
1990
限定公開 -
活力の構造 (開発篇)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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戦略篇 ISBN 9784061846302
内容説明
石油危機以後、先進工業諸国は産業構造の転換、企業経営の体質改善、新たな技術革新の必要に迫られた。これらの課題への対応の優劣が各国の経済力の差となった。この10年の経過のなかで、優等生だと指摘されてきた日本企業ならではの活力の特質を明らかにし、21世紀へ向けての持続的発展の条件を考える。
目次
- 1 転換の決断とプロセス 活力が問われる時代(松下電器・山下俊彦前社長—“超家電”への道;日立製作所・三田勝茂社長—“脱重電”への道;ファナック・稲葉清右衛門社長—ソフト重視への道;住友銀行・小松康頭取—第二創業期の道)
- 2 不死鳥の条件 企業長寿時代の自己革新(東レ・伊藤昌寿社長—限りなき“川下”への道;新日本製鉄・武田豊社長—王道とフロンティア;三菱重工業・飯田庸太郎社長—国家路線と大衆化路線)
- 3 世界企業への疾風怒涛 多国籍化への全軍進撃(本田技研工業—先駆的な「現地化」の推進;日産自動車—米英二正面作戦;トヨタ自動車—“グローバル10”への布石;マツダ—虎穴に入らずんば…;三菱自動車工業—クライスラーとの提携を生かす;富士重工業&いすゞ自動車—体力相応の“相乗り”戦略;日本電気—加速する「世界戦略型」進出;富士通—グローバルな集中生産拠点構想;松下電器—グローバルな「水平分業」へ;三菱電機—集中拠点方式と地場産業化の融合;日本ビクター—ユニークな日英独三社合弁方式;4 自己革新のリーダーシップ—転換期の決断のスタイル(京セラ 稲盛和夫会長・安城欽寿社長;日本電気 小林宏治会長・関本忠弘社長;住友銀行 磯田一郎会長・小松康頭取;電通 木暮剛平社長;鹿島建設 石川六郎会長;旭化成工業 宮崎輝会長;トヨタ自動車 豊田章一郎社長;日産自動車 石原俊会長・久米豊社長;求められる先見力と決断力)
- 巻冊次
-
開発篇 ISBN 9784061846470
内容説明
日本は明治以来、西欧に対する近代化の立ち遅れから、欧米技術の導入に懸命にならざるを得なかった。かねて“物真以ばかり”といわれてきた日本企業の技術も、少なくともエレクトロニクス分野では独自技術を広範に持つようになっている。本格的な独自技術が、エレクトロニクスをはじめとしていかに開発されたか徹底解明。
目次
- 1 ブレークスルー〈突破〉の戦略(ソニー;ミノルタカメラ;旭硝子;住友化学工業;花王;松下電器産業;ブラザー工業;日本交通公社)
- 2 ヒット商品の偶然と必然(主力商品飛躍型;新技術開発型;市場ニーズ志向型;新機軸着想型;新規分野参入型;ライフスタイル変化感知型)
- 3 未来志向強化の技術開発戦略(日本電気;東芝;三菱電機;富士通;日立製作所;松下電器産業;ソニー)
- 4 ハイブリッド〈複合〉提携の時代(三菱化成工業;東レ;帝人;武田薬品工業;東芝;富士通;第二KDD;石川島播磨重工業;日本鋼管;住友金属工業;新日本製鉄;神戸製鋼所)
「BOOKデータベース」 より