山頭火読本
著者
書誌事項
山頭火読本
牧羊社, 1990.9
- タイトル別名
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山頭火読本 : 男はなぜさすらうのか
- タイトル読み
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サントウカ トクホン
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山頭火読本 : 男はなぜさすらうのか
1990
限定公開 -
山頭火読本 : 男はなぜさすらうのか
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注記
山頭火年譜 村上護編: p334〜339
内容説明・目次
内容説明
放浪、漂泊の俳人・山頭火の句業を集大成した保存版・俳句読本。句集『草木塔』全巻収録のほか、随筆、作家論、作品鑑賞等で構成。
目次
- 山頭山の作品(句集『草木塔』;「三八九日記」;「一草庵日記」;随筆抄)
- 山頭火素描(山頭火という人間;山頭火の熱涙—自殺した母への思慕;一気通貫の山頭火の書)
- 山頭火に学ぶ(遥邨と山頭火;山頭火を語る)
- 山頭火を考える(山頭火・放浪漂泊の構造;山頭火の境涯;観照と傍観;山頭火の世界;もうひとつの川)
- 山頭火俳句を読む
- 山頭火全景(時雨山頭火;生死をいきる;放哉と山頭火)
- 山頭火が遺したもの(一草庵時代;山頭火の日記;鳩打峠を越えた山頭火)
- 山頭火を旅する(即興俳句とジャズ—山頭火とチャーリー・パーカー;山頭火と酒;少年のような精神;山頭火三箇寺;ぼくの山頭火トリップ;馬鹿丸出しの俳僧;危なっかしさについて;山頭火の足;男の旅は梯子酒)
- 山頭火年譜
「BOOKデータベース」 より