書誌事項

債権総論要説

三和一博, 平井一雄編

(法学要説シリーズ)

青林書院, 1990.10

タイトル読み

サイケン ソウロン ヨウセツ

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内容説明・目次

内容説明

社会・経済の変化,取引の多様化は、債権を成立原因から切り離して抽象的にその性質・効力を検討する債権総論の部分に対しても、いまや根本からの見直しを迫り、その理論も大きく動いている。更に総論・各論の区別なく、両者を含めた取引理論が生じている。本書は、債権総論で論ずる抽象的概念を具体例・図解で示し、初学者にもわかり易く概説した好テキスト。

目次

  • 序章(債権の意義と性質;債権の社会的意義と機能;債権法の範囲と性質)
  • 第1章 債権の目的
  • 第2章 債権の効力
  • 第3章 債権の消滅
  • 第4章 多数当時者の債権関係
  • 第5章 債権の移転

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0552961X
  • ISBN
    • 4417007640
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    13,241p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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