書誌事項

博多長崎殺人行

草野唯雄〔著〕

(角川文庫)

角川書店, 1988.11

タイトル読み

ハカタ ナガサキ サツジンコウ

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内容説明・目次

内容説明

橋の改修工事で発見された女のミイラ死体。遺留品は朽ち果てた一枚の名刺。「行方不明の母では…」名乗り出た洋子。身許は確定された。だが誰が、何のために母をこんなむごい姿にしたのか。警察は過去の事件に手をつかねて動かない。少ない手掛りを頼りに、洋子は独り犯人を探し始めた。母のかつての職場、知人を訪ねまわるうちに、犯人とおぼしき男の姿が浮かびあがってきたが—。歴史と風光明媚な街博多、長崎、天草を舞台に、復讐に燃え、真相を追う女。スリルとサスペンスで描く傑作ミステリー。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05587285
  • ISBN
    • 4041504295
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    348p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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