明治初期刑事法の基礎的研究

書誌事項

明治初期刑事法の基礎的研究

霞信彦著

(慶應義塾大学法学研究会叢書, 50)

慶應義塾大学法学研究会 , 慶應通信(発売), 1990.10

タイトル読み

メイジ ショキ ケイジホウ ノ キソテキ ケンキュウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、著者がこれまで研究を進めてきた明治初期の普通刑法(仮刑律、新律綱領、改定律例、旧刑法)および、同時期の軍刑法に係わる論考をまとめたものである。

目次

  • 旧刑法第311条に関する一考察
  • 自首条の適用をめぐる若干の考察
  • 「鶏姦規定」考
  • 児島惟謙「賭博罪廃止意見」に関する若干の考察
  • 仮刑律「八虐六議」条の削除について
  • 明治7年司法省第10号布達の成立をめぐる若干の考察
  • 明治7年司法省第10号布達施行直後の伺・指令
  • 「陸軍律刑法草案」考
  • 陸軍刑法編纂と津田真道
  • 陸軍刑法の制定—陸軍刑法草案審査局開設以後の陸軍刑法編纂
  • 竹橋暴動に関する一考察—とくに陸軍砲兵少尉内山定吾の処分を中心として

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05634046
  • ISBN
    • 4766404610
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    10, 350p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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