恋の天才たち : ワールド・グレーティスト・シリーズ
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恋の天才たち : ワールド・グレーティスト・シリーズ
(現代教養文庫, 1198)
社会思想社, 1987.6
- タイトル別名
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The world′s greatest lovers.
- タイトル読み
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コイ ノ テンサイタチ
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内容説明・目次
内容説明
「私はつねに女性を愛し、女性からも愛されてきた」(カサノヴァ)のに、「女心はくるくる変わる、信じた男は馬鹿を見る」(フランソワ1世)。結局、「40歳で男は一人前になる」(メイ・ウエスト)のだろうか。古今東西の、いずれおとらぬ“恋の天才たち”26人の愛の遍歴を綴った小伝。
目次
- 恋の天才たち(カサノヴァ;パブロ・ピカソ;バイロン)
- 権力者の情熱(パーマストン;ナポレオン;メッテルニヒ)
- 映画と演劇界(ヴァレンチノ;モーリス・シュヴァリエ;メイ・ウエスト;エロール・フリン;ビアボウム・トリー)
- 王侯の恋(フランソワ1世;チャールズ2世;エドワード7世)
- 愛欲の淑女たち(クレオパトラ;サラ・ベルナール;ポーリーヌ・ボルゲーゼ)
- プレイボーイ(アリ・カーン;ポルフィリオ・ルビロサ;フランシスコ・ピグナタリ)
- 文壇の蕩児たち(ジョージ・バーナード・ショー;フランク・ハリス;サミュエル・ピープス)
- 高級娼婦(ラ・ベル・オテロ;ブランシュ・ダンティニー;スキットルズ)
「BOOKデータベース」 より
