新生ドイツの大乱 : 巨大マルク経済圏の誕生

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新生ドイツの大乱 : 巨大マルク経済圏の誕生

宮崎正弘著

学研, 1990.12

タイトル別名

新生ドイツの大乱 : 巨大(スーパー)マルク経済圏の誕生

タイトル読み

シンセイ ドイツ ノ タイラン : キョダイ マルク ケイザイケン ノ タンジョウ

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注記

東西ドイツ統一への歩み: 巻末

内容説明・目次

内容説明

世界のエコノミストたちはドイツの近未来について、明暗二つのシナリオを描いていた。西独はじめ、米、欧、日の国々は「東ドイツは一年中太陽が燦然と輝く、アメリカのフロリダ州のようなところだ」というシナリオを期待感をこめて選択したのだ。ドイツが浮かび、日本は沈む。日本はドイツに何を学ぶ。

目次

  • 第1章 歴史的な大偉業、新生ドイツの誕生
  • 第2章 統一をカネで買った怪男児、ヘルムート・コール
  • 第3章 重いお荷物、東ドイツの破産
  • 第4章 マルクはソ連・東欧を飲みこむか
  • 第5章 マルク大暴落の予兆
  • 第6章 大乱を呼ぶか、世界経済「三つのシナリオ」
  • 終章 アジアはドイツに何を学ぶか

「BOOKデータベース」 より

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