パウロ神学の心理学的側面
著者
書誌事項
パウロ神学の心理学的側面
教文館, 1990.11
- タイトル別名
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Psychologische Aspekte paulinischer Theologie
- タイトル読み
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パウロ シンガク ノ シンリガクテキ ソクメン
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パウロ神学の心理学的側面
1990
限定公開 -
パウロ神学の心理学的側面
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注記
文献:巻末p22-34
内容説明・目次
内容説明
原始キリスト教会の信仰は、人間の行動と体験とに大きな変革をもたらした。パウロは、この原始キリスト教会の宗教的体験と行動にとって、現実のモデルであった。教会はパウロのモデル行動を通して、キリストという象徴モデルを理解したのである。著者は、心理学の方法論を縦横に駆使して、パウロの行動と体験を可能なかぎり記述し、説明しようと試みる。
目次
- 序論 宗教心理学的釈義の理論的諸問題
- 第1章 心に隠されたもの—パウロ神学による無意識的な動機の暴露
- 第2章 モーセの覆いと律法の無意識的側面
- 第3章 律法と罪—ローマ人への手紙7‐23における葛藤の意識化
- 第4章 グロッソラリア—無意識の言語
- 第5章 高度な意識としての、円熟した者たちの知恵(1コリ二6‐16)
- 結論 行動・体験を変革するパウロの宣教の働き
「BOOKデータベース」 より