書誌事項

パウロ神学の心理学的側面

G.タイセン[著] ; 渡辺康麿訳

教文館, 1990.11

タイトル別名

Psychologische Aspekte paulinischer Theologie

タイトル読み

パウロ シンガク ノ シンリガクテキ ソクメン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 61

この図書・雑誌をさがす

注記

文献:巻末p22-34

内容説明・目次

内容説明

原始キリスト教会の信仰は、人間の行動と体験とに大きな変革をもたらした。パウロは、この原始キリスト教会の宗教的体験と行動にとって、現実のモデルであった。教会はパウロのモデル行動を通して、キリストという象徴モデルを理解したのである。著者は、心理学の方法論を縦横に駆使して、パウロの行動と体験を可能なかぎり記述し、説明しようと試みる。

目次

  • 序論 宗教心理学的釈義の理論的諸問題
  • 第1章 心に隠されたもの—パウロ神学による無意識的な動機の暴露
  • 第2章 モーセの覆いと律法の無意識的側面
  • 第3章 律法と罪—ローマ人への手紙7‐23における葛藤の意識化
  • 第4章 グロッソラリア—無意識の言語
  • 第5章 高度な意識としての、円熟した者たちの知恵(1コリ二6‐16)
  • 結論 行動・体験を変革するパウロの宣教の働き

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05678824
  • ISBN
    • 476427132X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    569,34p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ