原子野に生きる : 福田須磨子集
著者
書誌事項
原子野に生きる : 福田須磨子集
(長崎の証言双書, 1)
汐文社, 1989.4
- タイトル読み
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ゲンシヤ ニ イキル : フクダ スマコ シュウ
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原子野に生きる : 福田須磨子集
1989
限定公開 -
原子野に生きる : 福田須磨子集
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注記
著者の肖像あり
福田須磨子略歴: p236-239
著書・作品一覧: p240-242
参考文献: p242-243
内容説明・目次
内容説明
本書は、「長崎生活をつづる会」から、「長崎の証言の会」へと引き継がれてきた反核証言運動のもっともすぐれた旗手、福田須磨子の詩文集である。
目次
- 第1部 詩篇(原子野—詩集『ひとりごと』『原子野』より;烙印—詩集『烙印』より)
- 第2部 記録・エッセイ篇(原子野に生きる—自伝;人、われをお化けと呼ぶ;被爆者の人権;私にとっての戦争・原爆・天皇;統一の鬼になろう!—原水禁運動によせて;なかまたちの怨念を背に ほか)
- 第3部 書簡・歌曲・追悼文篇(心に浮かぶままに;「傷だらけの手」公演によせて;「傷だらけの手」;「母を恋うる歌」;春、須磨子死す;弔詩・暗冥の彼岸にて;長崎を灼いた原爆への怒りの感情において;怨の女・福田須磨子さん ほか)
「BOOKデータベース」 より
