カルチャー・ギャップ Culture gap : 帰国子女体験リポート
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カルチャー・ギャップ = Culture gap : 帰国子女体験リポート
マガジンハウス, 1990.10
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カルチャー ギャップ =Culture gap : キコク シジョ タイケン リポート
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内容説明・目次
内容説明
彼らは好んで外国に行ったわけではなかった。親の転勤に伴い、思春期に海外で暮らした彼らは、カルチャー・ギャップを乗り越え、何を得たのだろうか、帰国子女の能力は語学だけではないと訴える彼ら。国際化が問われる今、彼らのそれぞれの体験は、これからの日本を担う若者たちへ貴重なメッセージとして伝わってくる。
目次
- インターナショナルな人との出会いで、偏見のないおおらかな心にステップ・アップ
- 「長い人生、そんなにあせらずに」同級生たちの卒業後の姿はそう語っていた
- 英語に泣いたハイスクール時代。言葉の壁を破ったのは“君は外国人ではない”のひと言だった
- 実力ある者のみがスターダムに。アメリカン・スクールのキビシー現実
- イギリスの寮生活が教えてくれた、ポジティブな心と自己主張
- アメリカ人の輪のなかに入り込むのは難しい。でも、そこは笑顔と明るい図々しさで勝負
- アメリカの敵国、おもちゃだけ製造する国。35年前のベルギーから見たニッポンはそんなイメージに代表されていた
- 人と違うことの素晴らしさを教えてくれたパリの小学校。フランス人の個人主義とプライドは子供時代から養われる始める
- 恋に欲ばりでオープンな外国の女の子たち。彼女たちがすすんでいるのは、精神的に大人だから
- 彼らの話す言葉は理解できたが、彼らの考えまで理解することはできなかった〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
