芭蕉探訪
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書誌事項
芭蕉探訪
洋々社, 1990-1991
- 近畿編
- 東海・甲信・北陸編
- 関東・東北編
- タイトル読み
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バショウ タンボウ
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芭蕉探訪 (近畿編)
1990
限定公開 -
芭蕉探訪 (近畿編)
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注記
東海・甲信・北陸編,関東・東北編の発行は沖積舎
内容説明・目次
- 巻冊次
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東海・甲信・北陸編 ISBN 9784806040231
内容説明
芭蕉の著書、「野ざらし紀行」「笈の小文」を中心に東海地方を、「更科紀行」に甲信地方を、「奥の細道」により北陸地方を夫々の足跡を尋ね、作品と地方俳人との交流を調べ作品の詠まれた場所と現状を見て芭蕉文芸の源泉をたどり、芭蕉が訪れた風土を探訪する。参考写真百余点をもって現状を示すあなたを誘い、旅の案内役をなすであろう。
目次
- 岐阜県
- 愛知県
- 静岡県
- 山梨県
- 長野県
- 新潟県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 巻冊次
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関東・東北編 ISBN 9784806040255
内容説明
関東は芭蕉が20年間居住した地にして、「鹿島詣」の千葉県、茨城県、江戸出入の際の神奈川県、「おくのほそ道」の東京都、埼玉、栃木県と東北五県、特に江戸は20年間の居住地であり第二の故郷として重要な土地である。この地方の足跡を探りその文芸の成立を確め俳句、紀行文、連歌の真随に触れる。写真百余枚により三百年経ての現在を示し、詩の真実の裏付けとする。
- 巻冊次
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近畿編 ISBN 9784896748048
内容説明
伊賀上野に生まれ育った芭蕉は、奈良・和歌山・京都・兵庫を訪ね歩き、大阪で劇的な死をとげ、大津に葬られた。芭蕉の生涯は旅に終始したが、文芸活動の大半は芭蕉の生命とともに近畿にあるといってもいい。芭蕉の作品と風土を訪ね歩くことは極めて意義深い。
「BOOKデータベース」 より
