徒然草
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徒然草
(対訳古典シリーズ)
旺文社, 1988.5
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徒然草
1988
限定公開 -
徒然草
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注記
参考文献・年譜:p473〜477
内容説明・目次
内容説明
兼好は、無常を自覚することにより仏道に帰依して外部を超脱し、第二の自己を打ち立てようとした。この自己確立の意志こそ、古代・中世のあらゆる美の諸相を集めた感がある随筆『徒然草』を貫く精神である。ここに中世文学としての『徒然草』の珠玉の価値があるのであり、日本文学史上不滅の光を放つ。
「BOOKデータベース」 より
