風のとおる道
著者
書誌事項
風のとおる道
潮出版社, 1990.11
- タイトル読み
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カゼ ノ トオル ミチ
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風のとおる道
1991
限定公開 -
風のとおる道
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内容説明・目次
内容説明
野菜ぎらいの夫のために、庭を耕し、四季のわずかな収穫を得る。井上氏の作品の数々の舞台を、共に旅する。そして3年前、夫の異常を見つけ、食道ガンで手術と入院に至る経過…。また父は、世界に名高い解剖学者足立文太郎博士(京大教授)である。研究熱心のあまり、寿命を終えた時の博士の血管はボロボロだったという。その父の思い出にもふれている。夫、井上靖と56年。
目次
- 第1章 収穫の庭(小さな祠;椎の実捨い;祖母;英子へ;父・足立文太郎;軽井沢にて;子いも;まあ!ほんとうに;地下の祝盃;夫、井上靖氏へ ほか)
- 第2章 古いノート(除夜の鐘;正月三箇日;正月も過ぎてゆく;ボロ市へ;綿入れ;大奮闘;私の早春賦;コーカサスの乾杯;「無」について;古希の祝い ほか)
「BOOKデータベース」 より
