月映(つくはえ)の画家たち : 田中恭吉・恩地孝四郎の青春
著者
書誌事項
月映(つくはえ)の画家たち : 田中恭吉・恩地孝四郎の青春
筑摩書房, 1990.12
- タイトル別名
-
月映の画家たち : 田中恭吉・恩地孝四郎の青春
- タイトル読み
-
ツクハエ ノ ガカ タチ : タナカ キョウキチ オンチ コウシロウ ノ セイシュン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全41件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
幻の版画誌「月映」の全貌。大正初期、時代の中で傷める生命を激しく燃焼させた若き画家の内奥の声が、ここによみがえる。
目次
- 1 「月映」まで—明治末〜大正二年(明治末東京風景のなかで;田中恭吉の生い立ち;恩地孝四郎の生い立ち;恭吉と東京美術学校;夢二・「白樺」美術展;恭吉の悲恋;ヒュウザン会・夢二展;香山小鳥の死・恭吉喀血;孝四郎と恭吉の深い結びつき)
- 2 「月映」の時代—大正三年〜四年(版画家田中恭吉の出発;私輯「月映」誕生;恩地孝四郎の版画製作;恭吉再び喀血;「死と血のうた」;恭吉ベン画集「心原有趣」と孝四郎の抽象版画;孝四郎の愚人日記より ほか)
- 3 『月に吠える』完成まで—大正五年〜六年(恭吉の遺作展と遺作集;萩原朔太郎と恭吉・考四郎;『月に吠える』の完成)
「BOOKデータベース」 より

