十七佛浄土 : 佛のこころ人のこころ
著者
書誌事項
十七佛浄土 : 佛のこころ人のこころ
(光風社選書)
光風社出版, 1987.12
- タイトル別名
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十七仏浄土 : 仏のこころ人のこころ
- タイトル読み
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ジュウシチブツ ジョウド : ホトケ ノ ココロ ヒト ノ ココロ
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十七仏浄土 : 仏のこころ人のこころ
1987
限定公開 -
十七仏浄土 : 仏のこころ人のこころ
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内容説明・目次
内容説明
混沌の中を進み、迷妄の内を生きているのが現代人の多くの偽らざる姿でしょう。本書は、仏と出会い、仏を拝むことで、望ましい本来の自己に邂逅することを願って、日本人に親しまれている十七仏の像の由縁を語り、そこにこめられた“こころ”にふれようとするものです。
目次
- 釈尊〈無明の闇をひらくこころ〉
- 大日如来〈すべてのものを光り包むこころ〉
- 阿弥陀如来〈無心に祈るこころ〉
- 薬師如来〈現世の悩みを救うこころ〉
- 弥勒如来〈永遠に待ちつづけるこころ〉
- 文殊菩薩〈般若の知恵をうなずきとるこころ〉
- 普賢菩薩〈みんなのしあわせを願うこころ〉
- 観世音菩薩〈慈悲の泪がかわかないこころ〉
- 勢至菩薩〈意志の力を守り育てるこころ〉
- 虚空蔵菩薩〈大空のような福と英和のこころ〉
- 地蔵菩薩〈救いなきものに手をさしのべるこころ〉
- 不動明王〈ゆるがぬこころ〉
- 愛染明王〈情念を鎮めるこころ〉
- 阿修羅〈自我に執着するこころ〉
- 閻魔大王〈業苦を共にするこころ〉
- 鬼子母神〈大きな愛にめざめるこころ〉
- 弁才天〈真理の妙音を奏でるこころ〉
「BOOKデータベース」 より
