壁の向こうに : 東欧の三千日
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書誌事項
壁の向こうに : 東欧の三千日
(虹の本, 8)
オール出版, 1990.10
- タイトル読み
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カベ ノ ムコウ ニ : トウオウ ノ サンゼンニチ
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壁の向こうに : 東欧の三千日
1990
限定公開 -
壁の向こうに : 東欧の三千日
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内容説明・目次
内容説明
気鋭の女性フォト・ジャーナリストが、国家権力と官僚機構の網をくぐりつつ、カメラとペンで捕らえた東欧諸国の庶民たち…。8年間の取材成果をいま公開。
目次
- プロローグ—カメラかついで東欧8年
- 抑圧の日々—秘密警察、密告、盗聴
- 西ベルリン・壁—壁をまたいで
- 車社会—東独・人間軽視の構造
- 闇両替—東側社会の虚像と実像
- 買物事情—物があるってどういうこと?
- 行商人—国境を股にかけるポーランド人
- 1枚の切符—ポーランド編
- 1枚の切符—ハンガリー編
- サラダ菜談義—ユダヤ系ハンガリー人・A氏との対話
- 東欧宿泊事情—民宿に泊まり歩いて
- 食あれこれ—安くておいしい東欧各国料理
- バカンス「FKK」—ヌーディストに気も動転
- 東欧トイレ考—女にとっていちばん困るのは
- 赤い国の女—ニーナとイレーナ
- 民族問題—多民族の共存する東欧
- 人種的偏見—幻の「平等」の理念
- 環境問題—無視された国民の人権
- 電波事情—武器より強い電波メディア
- エピローグ—東欧快適旅行術
「BOOKデータベース」 より

