心の時代 : 「対談」日本の文化を見直そう
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心の時代 : 「対談」日本の文化を見直そう
日本経済新聞社, 1988.11
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ココロ ノ ジダイ : タイダン ニホン ノ ブンカ オ ミナオソウ
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内容説明・目次
内容説明
豊かさを満喫して、ものに満ち足りた今、人びとは心の充足へと向かい始めている。各界で道をきわめた14人の人たちとの対談を通じて、日本人の「心」、東洋の伝統や文化について語り合い、国際化の時代を迎えた日本のあり方を考える。
目次
- 「和合衆」という仏法の教えに、心をひらかれるべき時代—高田好胤
- 四季折々の変化を味わう、そこに人と人との「和」が湧いている—小堀宗慶
- 素直な気持ちで生きる、それが美に感動する心を育てる—加山又造
- 料理とは詩と科学の結晶、そこに本当のおいしさが生まれる—高橋忠之
- いい音楽は心を高揚させ、人間に生きがいを感じさせる—芥川也寸志
- 一所懸命に議論をつくし、心を一つにすれば自然に「和」が生まれる—花山信勝
- 人情の機微に感動する、豊かな心を持ち続けたい—木下恵介
- 新しい発見は、素直な心で、自然に学ぶところから生まれる—早石修
- 風景画に託して表現したいのは、自分の心の祈り—東山魁夷
- 心と心で接すれば、子どもたちはすばらしい才能をみせてくれる—宮城まり子
- 地球時代に欠かせないのは、釈迦が説いた慈悲のこころ—中村元
- 歌舞伎の型は形でなく、心の最大限の表現—市川団十郎
- 祈りの心で精進を重ね、百歳までも舞い続けたい—武原はん
- 科学時代の子供たちに訴えたいのは、自然と調和することの大切さ—福井謙一
「BOOKデータベース」 より
