宇宙の孤児 : 演劇論集

書誌事項

宇宙の孤児 : 演劇論集

山口昌男著

第三文明社, 1990.11

タイトル読み

ウチュウ ノ コジ : エンゲキ ロンシュウ

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内容説明・目次

内容説明

演技の場を失った現代社会では言葉をも規定されてしまった。表現能力の強い人間は拒絶されるばかりだ。が、文化の活性化を担うのは宇宙の孤児だ。

目次

  • 鍛治師と俳優
  • 人形劇の宇宙的活力
  • 何故道化か?
  • ハーポ・マルクスとブレヒト
  • メイエルホリド或いは感受性の革命
  • シェイクスピアとの出会い方
  • 演劇の根を訪ねて
  • 一つの芝居を見るための様々な文脈—コメディア・デラルテとの出遭い
  • 手づくりの劇場
  • いま、なぜパフォーマンス?
  • 近代劇と笑いの伝説
  • ピーター・ブルックとアジア
  • リンゼイ・ケンプ
  • ベケットとの出会い
  • 鶴屋南北「桜姫東文章」
  • 井上ひさし「イーハトーボの劇列車」
  • さらば寺山修司
  • 宿命を演劇に表出
  • 寺山修司—知的領域の侵犯者
  • 仕掛けとしての佐藤信
  • 唐十郎における水の女
  • 南北の超現代性
  • 能の神話的古層
  • 女形と異風〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN05884837
  • ISBN
    • 4476031633
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    410p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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