科学と哲学と思想 : 遺伝学の序説として
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科学と哲学と思想 : 遺伝学の序説として
近代文芸社, 1990.11
- タイトル読み
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カガク ト テツガク ト シソウ : イデンガク ノ ジョセツ トシテ
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科学と哲学と思想 : 遺伝学の序説として
1990
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科学と哲学と思想 : 遺伝学の序説として
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内容説明・目次
目次
- 第1章 メンデル—モルガン説とルイセンコ説—ルイセンコ没落の意義とその波紋
- 第2章 DNA/RNAと記憶—遺伝と記憶は情報理論で統一できるか
- 第3章 進化の分岐点—福祉国家・社会主義・共産主義の論理的帰結
- 第4章 挑戦と反応—あえて反応した人びと
- 第5章 科学の特性—経験科学ではnever,alwaysおよびabsolutelyという言葉を使うな
- 第6章 哲学とはなにか—批判的にかつ徹底的に
- 第7章 科学と哲学のあいだ—まず科学者の役割と哲学者の役割を明確に
- 第8章 観察と実験および論理—真偽判定の拠りどころ
- 第9章 外官でみた〈人間のしくみ〉—ますます精緻となるその解析
- 第10章 内官でみた人間の“しくみ”
- 第11章 言葉の魔術—人はみな、言葉の囚われ人である
「BOOKデータベース」 より
