科学と哲学と思想 : 遺伝学の序説として

書誌事項

科学と哲学と思想 : 遺伝学の序説として

浦田卓著

近代文芸社, 1990.11

タイトル読み

カガク ト テツガク ト シソウ : イデンガク ノ ジョセツ トシテ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 メンデル—モルガン説とルイセンコ説—ルイセンコ没落の意義とその波紋
  • 第2章 DNA/RNAと記憶—遺伝と記憶は情報理論で統一できるか
  • 第3章 進化の分岐点—福祉国家・社会主義・共産主義の論理的帰結
  • 第4章 挑戦と反応—あえて反応した人びと
  • 第5章 科学の特性—経験科学ではnever,alwaysおよびabsolutelyという言葉を使うな
  • 第6章 哲学とはなにか—批判的にかつ徹底的に
  • 第7章 科学と哲学のあいだ—まず科学者の役割と哲学者の役割を明確に
  • 第8章 観察と実験および論理—真偽判定の拠りどころ
  • 第9章 外官でみた〈人間のしくみ〉—ますます精緻となるその解析
  • 第10章 内官でみた人間の“しくみ”
  • 第11章 言葉の魔術—人はみな、言葉の囚われ人である

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05902065
  • ISBN
    • 4773301821
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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