もっと笑いを! : 開高健、対談集
著者
書誌事項
もっと笑いを! : 開高健、対談集
潮出版社, 1990.12
- タイトル別名
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もっと笑いを : 開高健対談集
- タイトル読み
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モット ワライ オ : カイコウ タケシ タイダンシュウ
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もっと笑いを! : 開高健、対談集
1990
限定公開 -
もっと笑いを! : 開高健、対談集
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内容説明・目次
内容説明
痛烈な風刺、独特の逆説と警句、新鮮にして奇抜な着想、さえた皮肉とユーモアで、冒険と人生と食を語る、座談の名晶—開高健、最後の対談集。
目次
- もっと笑いを!(阿川弘之)
- 残された空白への挑戦 人はなぜ旅をするのか(植村直己)
- なぜ「水の宝石」のメッカは日本に移ったのか(松坂実)
- 笑いは文化、知性、教養の余剰のバロメーターだ(阿刀田高)
- 戦争と平和。そして未来(田村隆一/長沢和俊)
- いつまでも東京の風下に立ってられまへん(堺屋太一/佐治敬三)
- 『白鯨』のクラム・チャウダー(辻静雄)
- レフチェンコ事件で問われた日本人の“貞操観念”(塩谷紘)
- 幻のワインはガルボの香り(吉行淳之介)
- 今は昔、大阪の食いだおれ(辻静雄)
- 耳と、文字と、男たち(ジャツク・ラローズ)
- 「日本人と自然」に苦言あり(C・W・ニコル)
- カレーの魅力と魔力(辻静雄)
「BOOKデータベース」 より