ことばが誕生するとき : 言語・情動・関係
著者
書誌事項
ことばが誕生するとき : 言語・情動・関係
(心理学のフロンティア)
新曜社, 1991.2
- タイトル別名
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ことばが誕生するとき : 言語情動関係
- タイトル読み
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コトバ ガ タンジョウ スル トキ : ゲンゴ・ジョウドウ・カンケイ
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注記
引用文献: 章末
参考文献: p333-334
収録内容
- 情動・意味・ことば / 無藤隆 [執筆]
- 内なる他者との対話 / 麻生武 [執筆]
- 「現在」という記憶の時間 / 佐々木正人 [執筆]
- 表情からことばへ / 増山真緒子 [執筆]
- 語り口の発生 : 言語の活動理論 / 茂呂雄二 [執筆]
- 言語の問題としての自我と身体と社会 / 田中敏 [執筆]
- ことばの発せられるとき : ある聴覚障害を持った子どもの事例から / 奈良ゆきの, 無藤隆 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
本書は、発達心理学を専攻する、編者を含む何人かの研究者が、広い意味でのことばと意味の成立に関する考察を行なったものである。とくに子どもが大人になる中で、ことばを獲得し、意味を作りだしていく過程をどのように理論化して捉えればよいのかを問題とした。
目次
- 序章 情動・意味・ことば
- 1章 内なる他者との対話
- 2章 「現在」という記憶の時間
- 3章 表情からことばへ
- 4章 語り口の発生—言語の活動理論
- 5章 言語の問題としての自我と身体と社会
- 6章 ことばの発せられるとき—ある聴覚障害をもった子どもの事例から
「BOOKデータベース」 より