京の美術と芸能 : 浄土から浮世へ
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京の美術と芸能 : 浄土から浮世へ
京都新聞社, 1990.12
- タイトル読み
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キョウ ノ ビジュツ ト ゲイノウ : ジョウド カラ ウキヨ エ
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京の美術と芸能 : 浄土から浮世へ
1990
限定公開 -
京の美術と芸能 : 浄土から浮世へ
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内容説明・目次
内容説明
京に生まれ、京に育まれ、京に咲いたさまざまな美のかたち。京の仏教美術から浮世絵、茶の湯と祭、和菓子にいたるまで、時を越えて現在に息づく文化と美意識の源流を探り、その本質と背景を照射する—。これはまた、京都という町の輪郭を描き出すひとつの試みでもある。
目次
- 京の輪郭
- 京の仏たち
- 鳳凰堂の荘厳
- 洛北の浄土
- 木喰—京の足跡
- 生活と絵画—鑑賞史試論
- 町衆の茶の湯
- 祇園会と日吉山王祭
- かぶきの世界
- 角倉素庵—嵯峨本の世界
- 中村内蔵助と光琳
- 上方の浮世絵とその周辺
- 京の浮世絵—祐信と井特
- 東山の書画展観
- 銅版画における江戸と上方
- 京菓子
「BOOKデータベース」 より
