鉄の文化 : 人間と鉄の4500年
著者
書誌事項
鉄の文化 : 人間と鉄の4500年
(図説日本の文化をさぐる, 7)
小峰書店, 1990.4
- タイトル読み
-
テツ ノ ブンカ : ニンゲン ト テツ ノ 4500ネン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
図説日本の文化をさぐる (7)
1990
限定公開 -
図説日本の文化をさぐる (7)
大学図書館所蔵 全22件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
鉄と人間との出会いは、いつ、どこで始まったのでしょう。各地の遺跡から出土した発掘品からみて、紀元前2500年ほど前、創始地は中近東—イラン、イラク、トルコ、シリア、エジプトなどと考えられています。鉄を求めて世界各地を調査した著者が、そのルーツから現代までの連綿とした鉄の歴史をときあかしています。
目次
- 鉄と人類(始めて世界各地で鉄は?;鉄は銅よりも先に使われたか;西欧諸国へ伝播した鉄文化 ほか)
- 日本の製鉄の歴史(初めて鉄を手にした日本人;古墳に副葬された鉄器;戦国動乱と製鉄 ほか)
- 近代製鉄の胎動から現代まで(近代製鉄技術の歴史;本格的製鉄所の建設続出;日本の近代鉄鋼業 ほか)
- 解説 古代製鉄を理解するために
「BOOKデータベース」 より