原石鼎全句集
著者
書誌事項
原石鼎全句集
沖積舎, 1990.12
- タイトル読み
-
ハラ セキテイ ゼン クシュウ
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注記
付(別冊 16p) : 原石鼎全句集栞
内容説明・目次
内容説明
近代俳句に始めの光明をあたえた深吉野俳句は原石鼎27才の句だった。彼の影響は大正から昭和の初めへ及び「石鼎の時代」(山本健吉)を招いた。だが天才特有の病魔に襲われ謎のヴェールに後半生はつつまれた。今ようやく病床の呻吟に生まれた名句愚句すべてが明かされる。よみがえる「石鼎の時代」その魅力の正体。
目次
- 全句集 大正元年—昭和26年
- 補遺 ありし日の深吉野を偲ぶ
- 解説 他句の連想を拒絶する俳句—海上雅臣
- 年譜
- 著作・研究文献目録
「BOOKデータベース」 より