写楽が現れた : 推理ドキュメント
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写楽が現れた : 推理ドキュメント
二見書房, 1989.6
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シャラク ガ アラワレタ : スイリ ドキュメント
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写楽が現れた : 推理ドキュメント
1989
限定公開 -
写楽が現れた : 推理ドキュメント
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内容説明・目次
内容説明
邪馬台国論争の吉野ケ里遺跡に匹敵するか、あるいはそれ以上の「新事実」がわれわれTBSテレビ「写楽追跡チーム」の前に現れた。それは、ボストン美術館の北斎版木の裏にあった写楽「大童山土俵入り」3枚つづきのための色版木であった。私たちは、写楽版木の発見という事実を出発点にして、写楽の謎に追っていくことになった。そして、足かけ3年の追跡の結果、思いがけない事実が浮かびあがってきたのである。
目次
- 第1章 北斎の裏から写楽が現れた(幻の浮世絵師の版木が発見された;「大童山土俵入り」肌色版木の謎)
- 第2章 10人の関取に刻まれた写楽の足跡(「大童山土俵入り」はいつ描かれたのか;寛政6年11月17日、写楽が現れた)
- 第3章 写楽別人説へのおおいなる疑問(中村此蔵は回向院へ行けたか?;見逃していた写楽の鼻、見すぎていた写楽の落款)
- 第4章 職人絵師「写楽」の存在証明(疑惑の相撲版下絵10枚の真実;「写楽の謎」の鍵を握る蔦屋重三郎;写楽とは、いったい誰なのか)
「BOOKデータベース」 より