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六ヶ所村の記録

鎌田慧著

岩波書店, 1991.3-1991.4

タイトル読み

ロッカショムラ ノ キロク

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内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784000025768

内容説明

下北半島六ヶ所村は冷害・兇作相次ぐ不毛の土地だった。戦後入植した開拓農民が耕し広げたその農地に次々と「開発」が訪れる。砂鉄製鉄所、精糖工場、石油コンビナート、夢の工業地帯計画はすべて中央大企業の土地ころがしに終った。そして1984年、人類の生存に最も危険な核燃料廃棄物処理場建設計画がふってわいた…。一つの地域に展開する資本の収奪と農民の闘いを、20年を費した取材をもとに描く、鎌田慧渾身の書下し大河ルポルタージュ。

目次

  • 1 開発前史
  • 2 侵攻作戦
  • 3 挫折地帯
  • 4 開発幻想
  • 5 反対同盟
  • 6 飢渇の記憶
  • 7 村長選挙
巻冊次

下 ISBN 9784000025775

内容説明

冷害・兇作相次ぐ不毛の土地下北半島六ヶ所村に次々と訪れた夢の工業地帯計画はすべて中央大企業の土地ころがしに終った。そして1984年、人類の生存に最も危険な核燃料廃棄物処理場建設計画がふってわいた…。一つの地域に展開する資本の収奪と農民の闘いを、20年を費した取材をもとに描く、鎌田慧渾身の書下し大河ルポルタージュ。

目次

  • 国家石油備蓄基地
  • 2 満州・弥栄(いやさか)村開拓団
  • 3 核燃料サイクル基地
  • 4 六ヶ所村・弥栄平の崩壊
  • 5 泊のひとびと
  • 6 「土地は売らない」
  • 7 下北核半島への抵抗

「BOOKデータベース」 より

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