今は亡き大いなる地球 : 核戦争を熱望する人々の聖典
著者
書誌事項
今は亡き大いなる地球 : 核戦争を熱望する人々の聖典
(Tokuma books)
徳間書店, 1990.9
- タイトル別名
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The late great planet earth
- タイトル読み
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イマ ワ ナキ オオイナル チキュウ : カク センソウ オ ネツボウ スル ヒトビト ノ セイテン
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The late great planet earth.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
核戦争という「終わりの時」がくることを8500万人のアメリカ人が信じている。『聖書』は神が用意した世界最終戦争を戦わせるシナリオと考えているからだ。4000万人を超える“聖書根本主義派”の人々は「自分だけは最終戦争から救われる」と信じる。イエスの再臨まであとわずか—だから自然破壊も気にならない。アメリカの大多数が、実は核戦争を熱望していたのだ!…超大国の底に流れる聖書根本主義の奇怪な教理が今、初めて全貌を明らかにする。
目次
- 「核戦争を待望する」アメリカの6000万人—聖書根本主義派の舞台裏(越智道雄)
- 未来への恐れ
- ほんものの預言者とは?
- 歴史から学ぶもの
- イスラエル、おおイスラエル
- ソ連は「ゴグ」である
- シーク対シーク
- 黄禍
- ローマの復活
- 「未来の総統」
- 神秘のバビロンの復活
- 究極の旅
- 第3次世界大戦
- 終末のクライマックス
- 水晶球を磨きつつ聖書をぬきに過去・現在・未来は語れない!
「BOOKデータベース」 より

