浄瑠璃坂の敵討 : 宇都宮藩騒動記 忠臣蔵の手本

書誌事項

浄瑠璃坂の敵討 : 宇都宮藩騒動記 忠臣蔵の手本

原田種純著

新人物往来社, 1989.1

タイトル読み

ジョウルリザカ ノ アダウチ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 6

この図書・雑誌をさがす

注記

参考資料・浄瑠璃坂敵討年表:p226〜230

内容説明・目次

内容説明

元禄15年赤穂浪士の討入りに先立つ30年前、寛文12年に、宇都宮浪士42人による敵討があった。これを浄瑠璃坂の敵討といい、赤穂浪士はこれを手本としてまなんでいた形跡が濃い。「忠臣蔵」の陰にかくれたこの破天荒な集団敵討の真相を今こそ明かす!

目次

  • 殉死事件
  • 殉死者家族および藩主への処分
  • 追われる者にも武士の一分
  • 誤説「放火説」の火元は室鳩巣
  • 幕府の措置
  • 切腹と井伊掃部頭
  • 名奉行の終焉
  • 堀伊賀守の出番〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06140642
  • ISBN
    • 4404015755
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    231p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ