女優事始め : 栗島すみ子・岡田嘉子・夏川静枝
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書誌事項
女優事始め : 栗島すみ子・岡田嘉子・夏川静枝
平凡社, 1986.12
- タイトル読み
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ジョユウ コトハジメ : クリシマ スミコ オカダ ヨシコ ナツカワ シズエ
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注記
栗島すみ子ほかの肖像あり
年表: p[277]-341
参考文献: p[344]-[346]
内容説明・目次
内容説明
映画が活動写真とよばれていた時代だった。監督も女優も、だれもが若く、そしてなにより映画が若い時代だった。掘立小屋のようなスタジオ、手まわしのカメラ、手探ぐりだった映画づくり。しかし、撮影所には熱気があった。日本映画草創期に、女として女優として生きた三人が語る「女優事始め」。
目次
- 女優登場 活動写真の時代(大正初期・お伽芝居のころ;長寿の秘訣;日本映画事始め;あのころの撮影風景;栗島すみ子の松竹入り)
- スクリーン群像(大正10年ごろの松竹と日活;劇場でご挨拶;あのころの出演料;舞台女優から映画女優へ—その事情;スクリーンを彩った出演者たち—岡田時彦 夏川大二郎;若き日の監督たち—ヘンリー・小谷 賀古残夢 野村芳亭 池田義信 牛原虚彦島津保次郎 村田実 溝口健二 阿部豊 成瀬巳喜男 清水宏 田坂具隆 内田吐夢 衣笠貞之助 大久保忠素 小津安二郎;トーキー時代;忘れえぬ映画)
- 芝居・映画・女優(再び、お伽芝居にもどって;再び、『出家とその弟子』;再び、映画『椿姫』事件;井上正夫先生;嵐寛寿郎さん;女役者—市川九女八 豊竹呂昇;懐かしい有楽座;栗島すみ子一座;女優やってて、よかった)
「BOOKデータベース」 より

