想像力の変容 : イギリス文学の諸相
著者
書誌事項
想像力の変容 : イギリス文学の諸相
研究社出版, 1991.3
- タイトル読み
-
ソウゾウリョク ノ ヘンヨウ : イギリス ブンガク ノ ショソウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
想像力の変容 : イギリス文学の諸相
1991
限定公開 -
想像力の変容 : イギリス文学の諸相
大学図書館所蔵 全179件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ロマン派前後から現代までイギリス近代文学の実態をさぐる29編の試み。
目次
- 断片の採集
- プシケとしてのベリンダ
- ケンブリッジの憂鬱
- バークとキケロ
- 四つの「序」
- “Composed upon Westminster Bridge”を読む
- ワーズワースのオルペウス的言語宇宙
- ギリシア壷の誘う世界—キーツと想像力
- シェリー、凱旋門、そして「生」
- ミラノのラスキン
- アーサー・シモンズの批評
- アーネスト・ダウスンとラテン語の古典
- 文学と社会—エリオット、ジョイス、イェイツの場合
- 失敗の価値—モダニズムにおけるロマンティック・メタファーの非神話化
- 詩のなかの歴史—初期パウンドの詩学をめぐって
- 終りからの始まり—イェイツと詩の危機
- W.B.イェイツにおける三幅対の発想
- 魔術と詩的想像力—イェイツの「魔術」の文脈について
- 1916年の「緑」—イェイツの政治意識をめぐって
- 月、猫、歴史—自作を読むイェイツ
- 「学童たちのあいだで」にみるイェイツの詩学
- 『ユリシーズ』第14エピソードの空隙
- 『ユリシーズ』第16挿話
- ヴァージニア・ウルフの「アノン」への道
- 異教の母胎—D.H.ロレンスの『逃げた雄鶏』について
- 寓意を超えて—W.H.オーデンの『放蕩児の遍歴』序論
- 現代詩の最前線から—シェイマス・ヒーニー「この標のもとで」
- 言葉の立体派
- 個人史のためのレッスン—『ウォーターランド』に見る現代イギリス小説の一面
「BOOKデータベース」 より