書誌事項

経食道心血管エコー・ドプラ法

松崎益徳,塔間陽一編著

丸善, 1991.2

タイトル別名

Transesophageal Doppler echocardio-angiography

タイトル読み

ケイショクドウ シンケッカン エコー ドプラホウ

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注記

監修:楠川礼造

内容説明・目次

内容説明

「経食道心血管エコー・ドプラ法」は、心エコー法における新しい手法であり、従来の体表面からの経胸壁法では詳細な観察が困難である部位が、鮮明な画像で観察できる。また、術中・術直後のモニターとしても有用である。本書では、山口大学第二内科における1,800例以上の自験例を中心にした症例を呈示しながら、その基礎から臨床的有用性までを詳説する。

目次

  • 1 経食道心エコー・ドプラ法の歴史
  • 2 検査手技
  • 3 経食道心エコー法による心および胸部大動脈断面設定
  • 4 両心房
  • 5 僧帽弁疾患
  • 6 両心室レベル断面
  • 7 大動脈弁
  • 8 冠動脈
  • 9 大動脈疾患
  • 10 肺動脈
  • 11 先天性心疾患
  • 12 手術時の心臓モニター
  • 13 縦隔腫瘍

「BOOKデータベース」 より

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