自然破壊と民族の慟哭
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書誌事項
自然破壊と民族の慟哭
御園書房 , 文園社(発売), 1990.12
- タイトル読み
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シゼン ハカイ ト ミンゾク ノ ドウコク
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自然破壊と民族の慟哭
1990
限定公開 -
自然破壊と民族の慟哭
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注記
参考資料: p.141
内容説明・目次
内容説明
ブーゲンビル島はいま!南半球の楽園ブ島は、足尾銅山を思わせる公害問題と民族の分離独立騒動に揺れている。
目次
- ブーゲンビル島という島(ソロモン群島争奪史;競争に巻き込まれた島;ブーゲンビル島について;ヨーロッパ文明と産業開発;北ソロモン自治州独立運動の顛末)
- Bougainville Crisis(ウェーバー事件の調査標準中に…;ブーゲンビル島騒動の経過;ブ島危機を報じる「沓掛レポート」;危機以前の復帰を望む)
- 日本の公害の原点—足尾銅山(足尾銅山と古河市兵衛;明治資本主義の発達と公害;田中正造、帝国議会で足尾鉱毒事件をただす;やっと社会問題化する;戦争による増産と運動の後退;荒畑寒村の『谷中村滅亡史』が教えるもの)
- 公害と地域社会(私害—たれ流しが一番安あがり閉鎖的村社会と企業の暴威;急を要する公害防止のための努力)
「BOOKデータベース」 より