現代帝国主義論 : ソ連とマルクス主義

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現代帝国主義論 : ソ連とマルクス主義

小笠原裕著

学文社, 1989.11

増補版

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ゲンダイ テイコク シュギロン : ソレン ト マルクス シュギ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 2人のマルクス(体制とは;国家—姿本家独占国家と労資共有国家;体制変革の条件—物質的条件と人間的条件)
  • 第2章 マルクス主義の発展—ベルンシュタインの登場(正統派マルクス主義者ベルンシュタイン;現実の資本主義;「ケインズ政策」の先取り)
  • 第3章 空想的社会主義の歴史(ロシア革命—空想的社会主義の実験;収容所群島—エンゲルスの展望と例証)
  • 第4章 資本主義国・ソ連(社会主義のひな型—パリ・コミューン;赤いブルジョア;ペレストロイカ—ソ連資本主義の民主化)
  • 第5章 帝国主義国・ソ連(スターリンとヒットラーの密約—バルト諸国とポーランドの分割;スターリンの待望の日—北方領土の取得;銃剣下のKPDとSPDの合同—SED誕生の真相;ユーゴスラヴィアの抵抗;ハンガリー動乱;蹂み躙られたプラハの春;ブレジネフ・ドクトリン—ソ連帝国主義の宣言;レーニンがはじめたソ連帝国主義—コーカサス3国の併呑;ソ連帝国主義の維持・管理機構)

「BOOKデータベース」 より

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