書誌事項

全著作構造の解明

大谷愛人著

(キルケゴール著作活動の研究 / 大谷愛人著, 後篇)

勁草書房, 1991.2

タイトル読み

ゼンチョサク コウゾウ ノ カイメイ

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注記

主要文献: p1605-1617

内容説明・目次

目次

  • 第1部 偽名方式形成の文学的背景(偽名方式成立の背景についての諸学説;間接伝達の方法の形成;「インコグニト的方法」の源泉;偽名方式の基本的カテゴリー;偽名著者の基本形象の成立)
  • 第2部 著作活動の課題・形式・方法・原理(著作家としての立場についての予備的考察—「著作家ヨハンネス・クリマクス」として出発する構想;著作活動の課題;著作活動の形式;著作活動の方法;偽名著者の実体と役割;偽名著作の文学形式;全著作活動を貫く原理)
  • 第3部 全著作の構造(全著作の構造の概略;『あれか—これか』から『哲学的断片後書』まで;宗教的著作;全著作活動におけるキルケゴール自身の位置)

「BOOKデータベース」 より

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