楠木正成 : 千早城血戦録

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楠木正成 : 千早城血戦録

奥田鑛一郎著

ビジネス社, 1991.4

タイトル読み

クスノキ マサシゲ : チハヤジョウ ケッセンロク

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内容説明・目次

内容説明

妻子や領民たちによせる愛情、優れたリーダーシップ、孫子の兵法に根ざした地域戦略…。南北朝時代の名将楠木正成の魅力と隠された実像を浮き彫りにし、現代の期待されるリーダー像を探る。

目次

  • 南河内、桃源の長者
  • 豪族楠木一族の系譜
  • 多聞兵衛正成の時代来たる
  • 後醍醐天皇即位、元弘の動乱勃発
  • 雄大緻密な戦略構想のもと、金剛山持久作戦を開始す
  • 千早城の攻防戦始まる
  • 千早城血戦記
  • 鎌倉幕府の壊滅、後醍醐帝京都に還御
  • 建武中興の失政、天下再び動乱となる
  • 七生報国の譜

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06215151
  • ISBN
    • 4828404473
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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