フランス社会保障医療形成史 : 伝統的自由医療から社会保障医療へ
著者
書誌事項
フランス社会保障医療形成史 : 伝統的自由医療から社会保障医療へ
(北九州大学法政叢書 / 北九州大学法学会法政叢書刊行委員会編, 10)
九州大学出版会, 1991.3
- タイトル読み
-
フランス シャカイ ホショウ イリョウ ケイセイシ : デントウテキ ジユウ イリョウ カラ シャカイ ホショウ イリョウ エ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全116件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 第1編 フランスにおける社会保障医療への途—かつて、患者達は医師に対して、いかに支払っていたのか。そして、その後、患者達は、いかに給付されるに至ったのか(萌芽—伝統的自由医療から初期社会〈保障〉立法へ;慣習・近代市民法・医師組合運動・社会法と医師への謝礼;地方ごとの謝礼表から全国協約による診療報酬へ)
- 第2編 フランスにおける医師の組織化—医師達は自らをいかに組織化しようと試み、また、いかに統合されていったのか(初期社会〈保障〉立法と医師組織;ヴィシー体制下における医師組織—医師会設立と医組合の解散;今日的な医師の組織化・統制—医師会・医師組合・社会保障)
- 第3編 フランスにおける「医師倫理法典」の運命—伝統的自由医療の象徴はどのような運命をたどったのか(「医師倫理法典」の位置;自主的内部規範としての「医師倫理」から公的「医師倫理法典(Code de d´eontologie m´edicale)」へ—前史;社会保障医療への過程における「医師倫理法典」—伝統的自由医療の原則の確認と変容)
「BOOKデータベース」 より