書誌事項

八戸藩法制史料

工藤祐董編

創文社, 1991.2

タイトル読み

ハチノヘハン ホウセイ シリョウ

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内容説明・目次

内容説明

幕藩体制国家は、幕府法と藩法の2つの法領域を有する。本書は、八戸藩法制研究の主要史料であり、八戸藩における先例・法令を収録した「目付所例書」を中心とする目付関係文書、目付の指揮の下に公事・裁判の下調等を始め、目付業務の実務面を担当した徒目付関係文書を主体とし、財政困難の増大にともない重要度を増した勘定所関係の規定・先例を内容とする勘定所関係文書も収めた。

「BOOKデータベース」 より

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