日本の検察
著者
書誌事項
日本の検察
日本評論社, 1991.4
新版(第2版)
- タイトル別名
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[新版]日本の検察
- タイトル読み
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ニホン ノ ケンサツ
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日本の検察
1991
限定公開 -
日本の検察
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内容説明・目次
内容説明
不正追及で政権の中枢にまで肉薄する迫力をもっている検察によせる一般市民の期待は大きい。庁法施行以来四十余年、検察は、この期待に応えてきたか。ベテラン司法ジャーナリストによる豊富な話題に彩られた本書を、特に法律家志望の若い人たちにすすめる。
目次
- 1 検察官同一体の原則
- 2 独自捜査の地検特捜部
- 3 検事への道
- 4 特捜の捜査の進め方
- 5 検察の政治性
- 6 政治情勢の反映
- 7 汚職の特徴
- 8 総裁選挙と銀行融資
- 9 世論とのギャップ
- 10 ロッキード事件のころ
- 11 検察の暗い影
- 12 検察の派閥
- 13 いまの検察
- 14 警察の情報収集活動
- 15 公安検察
- 16 公安検事たち
- 17 公安調査庁の役割
- 18 公安調査官の活動
- 19 政府の治安対策
「BOOKデータベース」 より

