ゼエトルマンの冷汗35年
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ゼエトルマンの冷汗35年
ぎょうせい, 1990.11
- タイトル読み
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ゼエトルマン ノ ヒヤアセ 35ネン
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ゼエトルマンの冷汗35年
1990
限定公開 -
ゼエトルマンの冷汗35年
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注記
固定資産税(土地)制度の沿革:p457〜458
内容説明・目次
内容説明
地方税制草創期の税務職員の苦労に始まり、納税環境の整備、固定資産税評価替えの定着、電算化の実施等、30有余年にわたる地方団体の税務行政の歴史、背景が詳細に記されている。軽妙で明るい文章、精緻な挿絵によって、肩のこらない読物風にまとめているため、一気に読め、知らず知らずの間に、その時々の情勢や税務事務の歴史がわかる。
目次
- 駆け出しの頃(青雲の志を抱き;徴税吏員のささやかな反乱;徴るから賦るへ;暁に観音様を拝む;適正時価って何だ? ほか)
- 生意気盛り(青春に悔いあり;消えゆく物;「マルサの女」とマルカの男;適正時価への挑戦;糞尿譚;基層盤層検土杖 ほか)
- やっと係長(七転八起;キャバレーと仕事のつけ;お手上げ ほか)
- 花の係長(車社会へ;バットからクラブへ;鳴呼、線引き!;農地の宅地並み課税 ほか)
- 苦行の中にも明日が見える(区画整理とジャガイモの花;苦情いろいろ;場合によっては法を超えることもある;攻撃防御の場;大内山は日本晴れ ほか)
「BOOKデータベース」 より

