消された覇王 : 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ

書誌事項

消された覇王 : 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ

小椋一葉著

河出書房新社, 1988.10

3版

タイトル読み

ケサレタ ハオウ : デンショウ ガ カタル スサノオ ト ニギハヤヒ

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内容説明・目次

内容説明

出雲より出で、九州を席捲し、内海・外洋航路を掌握して半島に進出し、大和を治めて日本の基礎を確立したスサノオ一族—2世紀に実在したこの巨大な王権が、蘇我氏—藤原氏の陰謀により“神話”にすりかえられた経緯を、豊富な伝承の分析を通して描く。柔らかな感性と強固な探究心が始めて解明した古代の謎。

目次

  • スサノオの素顔
  • 甦るニギハヤヒ
  • 秘められたドラマ
  • 曙の風雲児
  • 雄飛
  • 消された覇王
  • 見果てぬ夢
  • スサノオの子供たち
  • 幻の大王
  • 悲愁の旅路
  • 日本の誕生

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06245607
  • ISBN
    • 4309221548
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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