起て、不屈のペン : 新聞が大罪を償うとき

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起て、不屈のペン : 新聞が大罪を償うとき

三島昭男著

情報センター出版局, 1991.3

タイトル読み

タテ フクツ ノ ペン : シンブン ガ タイザイ オ ツグナウ トキ

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注記

主な参考資料: p348-349

内容説明・目次

内容説明

本書は、主に私の記者体験に基づいた「新聞懴悔録」であり、「新聞再生論」でもある。導入部に、かつて朝日新聞と訣別した抵抗のジャーナリスト、桐生悠々の身命を擲った「反戦の闘い」を描き、その〈反骨のペン〉に比べて、大朝日のペンは権力に対していかに脆く、迎合してきたかを歴史的に検証した。

目次

  • はじめに 屈辱の教訓
  • 第1章 罪深き亡国のペン
  • 第2章 「養殖記者との訣別
  • 第3章 新聞最後の償いを
  • おわりに 縄文杉の声

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06279482
  • ISBN
    • 4795811229
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    349p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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